在宅のデメリット|副業どころから本業にだってオススメできちゃう在宅ワークとは?

在宅のデメリット

眠っている女性

本業としても副業としても、在宅ワークは魅力的でオススメです。
しかし、オススメであるとは言え、在宅ワークにはデメリットもあります。新しい働き方としてオススメな在宅ワークですが、それを始める際にはメリット・デメリットの両方を理解しておきましょう。
以下で、在宅ワークのデメリットを見ていきます。

デメリット1:オン・オフの切り替えがし辛くなる可能性がある

従来のオフィスワークの場合、「オフィスで仕事」「自宅では休養」といったように、オン・オフを場所によって容易に切り替える事ができます。
しかし在宅ワークの場合、「自宅で仕事」「自宅で休養」となり、仕事をするのも休養をとるのも同じ場所です。

自分の気持ち次第で器用にオン・オフの切り替えができる人であれば問題ありませんが、そうでない人には少し辛いかも知れません。

デメリット2:出来高制なので収入が安定しない

在宅ワークは、そのほぼ全てが「出来高制」です。つまり働けば働くほど収入が増えますが、逆に満足に働けなかった場合には収入は減ります。
例えば体調不良などで作業できない場合に、在宅ワークはそれに対する補償がありません。オフィスワーク以上に、自分の健康に気を遣う必要があるのです。

デメリット3:信頼関係を築くまでに時間がかかる

在宅ワークの場合、オンライン通話などをしない限りは仕事相手の顔が見えません。そのため、オフィスワークに比べて信頼関係を築くまでに時間がかかります。

以上のようなデメリットがある在宅ワークですが、働き方としてオススメである事には変わりありません。ただ、メリット・デメリットの双方を理解した上で働きましょう。